2006年07月15日

男性ホルモンと脱毛症

1日1回こちらをクッリック!あなたに雪崩のごとく良き事が起こりますように!!

男性ホルモンと脱毛症

男性ホルモンが多い=ハゲになると、多くの人が信じているようですが、この説は、睾丸から分泌された男性ホルモンが血液中に入って毛球部にたどりつき、そこで何らかの悪影響を及ぼし髪をダメにするという論法からきています。

この考えが正しければ、男性ホルモンが最も多く分泌される思春期から壮年期にかけて、総ての男性はハゲになるはずです。

しかし、 若い男性の髪は豊富に生えています。この事実からも、男性ホルモンが脱毛症の直接原因でないということが分かります。

脱毛の直接の原因ではありませんが、男性ホルモンが多いと、皮脂分泌の量が多く、体温も上昇するので、皮脂の酸化が早まります。

酸化した皮脂には汚れが付きやすく、脱毛症の要因となります。

従って男性ホルモンが多い人は、髪と頭皮を清潔に保つ事が大切です。









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posted by becks at 08:00| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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